2014年9月10日水曜日

デザインアンテナ+BSアンテナ設置 目立たないところに設置

今日は気温も24度前後かしら・・・・
涼しくて過ごし易い。

さて先日お伺いさせていただいた世田谷区A様邸のアンテナ工事の
ご紹介です。
デザインアンテナとBSアンテナの新設。
お引越も終わり、テレビを観ようと思ったら映らない・・・・
「アンテナは設備されてないって知らなかったんですよ・・」とA様。
今までマンションに住んでいらした方はこういう方、実は多いのです。
勿論テレビコンセント(端子)はお部屋にあるのですが、新築戸建ての場合、
アンテナ設備は別途なんですね。
ケーブルテレビが普及し始めてから、アンテナはオプションになったんです。

ごめんなさい、洗濯物まで写り込んでしまいました・・・
3階建ての建物・・・・
皆さん、アンテナ線て何処にあるか判ります?
写真にある3段のBOXの一番したの線、
そ、クルクル束ねてある、これがテレビ用の
ケーブル線。

一つ目の梯子で2階のベランダにアクセス。
そして2階のベランダから、更に3階へ・・・・
はい!設置完了!!
見えないでしょ??

そ、3Fの裏の方に設置したから、通りからは
見えないんです!
クルクル束ねたケーブル線も綺麗に処理してあるから、
ボックスもスッキリ。
 
以上で完了~。
所要時間は2時間位かな・・・・?
 

2014年9月8日月曜日

室外機の置き場が無い~・・・・

久しぶりのブログです。

気が付けばもう9月。
朝晩は秋の気配が感じられる今日この頃♪

今年の夏も暑かった~(><);

暑いのが大嫌いでエアコンの風も大嫌いな私です。
大嫌いな「夏」が終わろうとしてますね(^^)
大好きな温泉の季節がやってきました\(^^)/

家族旅行、友人との旅行、そして社員旅行とこの先は温泉三昧?です。

さて、やっとブログに集中できる時間が出来ましたので、
溜まっている資料を順次ご紹介させて頂きますね。

今回は立川市A様邸です。
境界線の問題や建物の形状上で室外機の置き場が無く、
配管の取り回しも難しいお家です。

2Fのお部屋の室内機・・・
室外機は↓
真下の地上置きは境界線の問題上スペースが
無く、NG、の為屋根置きに・・・・・・
これも2Fのお部屋・・
ご覧の通りカーテンが付いてる左の壁には
穴が開けられず、コンセントの面に室内機を
設置しましたが、ギリギリ収まりました。
筋交いが×で入っているため本体の中央の辺りに
穴あけをして、室外機は↓
室外機の置き場はL時のバルコニ=の中へ。
遠いわ(><)
窓を2つ越えるのね・・・
途中のコーナーも綺麗に交わして・・・・
窓枠に合わせてキッチリと・・・・
綺麗に収まりました(^^)

排水のドレンの塩ビ管処理も目立たぬように、
邪魔にならないように綺麗に仕上がりました。
ここも2Fのお部屋で左真横に穴あけして、室外機は↓
1Fの地上置きね・・・・
ここはギリギリ収まり、フェンスだったので
ラッキー!  
これでブロック塀が高かったらアウトだったな・・・・
3台完了~!!!
 
暑かったんだ、この日は・・・・
「エアコン職人」のみんな猛暑の中、
細かい作業にもかかわらず、めげずに
最後まで集中してやりきりました。
 
本当にお疲れ様でした~。







2014年8月25日月曜日

コンセントの位置を変えれば室内機の設置場所も変えられます。

室内機の設置場所で悩むお客様は少なくありません。
特に建売住宅を購入のお客様からのご相談が多いですね。

コンセントの位置に合わせると室内機の設置面はある程度決まってしまいます。

窓の右側の壁にコンセントが設置されているので
本来ならこの位置に室内機を設置するのですが、
室外機の置き場が無い・・・・・・・・・
既存のコンセントにはめくらカバーをして、壁の中から配線を
上に上て配線を天井ギリギリに這わせてモール処理をしながら
窓の左側の壁に移動・・・・・
コンセントを移動したので室内機はこの壁に設置して
左横に穴あけをして配管を左側に出しました。
配管が見えないように「室内コーナーカバー」を設置。
 
 
ここのお客様のお宅は南側に窓がありますが、南側には室外機は置きたくないし、
配管カバーが見えるのも嫌、西側も室外機の置けるスペースが無いので、
東側に室外機を置く事をためにこの工事になりました。
 
 
このお客様は壁のスペースが無くてこの面にエアコンが
設置できないとうことで設置面変更になりました。
 
 
参考にして下さいね(^^/
 
 

 



バルコニーのエアコンの排水処理方法は?

久しぶりのブログ更新です(^^)

いや~暑かったですね!
今年の夏は冷夏予報が出てた時期もあったのにホント天気予報嘘つき!
35度以上の猛暑日が続く中、お客様も待ったなし!!
「エアコン職人・アンテナ職人」は丸焦げ状態の中必死の工事・・・
私も夏バテ寸前のところで、今日からしばらくは30度に達しないとの天気予報。
このまま秋が来ればよいのですが・・・・

さて、殆どのお客様が気が付かないエアコン工事の盲点をご紹介しますね。

室外機をバルコニーやベランダに設置する場合、ドレンホースから出るお水の
処理を考えないと、バルコニーが水浸しになったりシミを作ってしまったりするのです。

一般的にはドレンホースは室外機の裏で切りっ放し状態のことが多いですが、
そこは「新築専門エアコン職人」はこだわります!

上の写真は塩ビ管を使って排水口まで誘導しております。
こちらも同じ・・
こちらはマンションのバルコニーでよく使われる
「ドレンレール」と呼ばれる施工法でこの溝に
お水が流れます。
戸建てでもバルコニーの中央に室外機を設置する場合は
塩ビ管でぐるっと回すよりこの方が見栄えも良いです。
最近流行の「グレーチングバルコニー」は空いてる
穴からドレンを出して塩ビ管で誘導・・・
 
 
ドレンの処理法はケースバイケースで色々な方法があります。
現場でのご相談になりますが、是非お客様も知っておいて欲しい情報です!
 





 

2014年6月21日土曜日

雨樋を交わす時の配管カバーは・・・?

このところ晴れのお天気が続き、工事も順調にこなしております(^^)

風がある時は家の中にいるとまだ涼しいですよね・・・
でも私は2~3日前から寝る前の30分くらいはエアコン「除湿」を
して寝るようになりました。
皆さんはいかがです?・・・・・ってこれを読んで下さっている方は
エアコンがまだ設置されていないのですよね?

なんだかあわただしい日々が続いており、メールの返信と電話に
追われる毎日・・・・
ネットショップでは「エアコン入荷待ち」も出ているようで、お客様も
工事日をいつにしていいのかわからない方も・・・・・
この時期は特に無理かも知れませんが「早めの計画」をお願い
します。

さて、現調に伺うとちょいちょい出てくるのが「雨樋」を通過する
配管カバーの工事。
街で見かけるのは「ジャバラ」と呼ばれる太いホースで雨樋を
乗り越えている工事を見かけますが、あまり見栄えは宜しくない
ですね。

これが正解!↓
面を変えて室外機を設置する時に
雨樋を交わさないといけない・・
こんな風に綺麗に収まるものなんです。
加工する技術が要りますけど・・
しっかりとコーキングもしてありますので
雨水の入る心配もありません!
綺麗な仕上がりですよね(^^)
 

普通の職人さんならあまり気にしないところですが、「新築専門エアコン職人」は
こういう小さなところに「こだわり」を持っているのです。
「加工料?」勿論無料です(;_;)
でもお客様の「凄~い!」とか「こんなに綺麗に工事をしてくれて!」の言葉が
我々の報酬なんです(^^)


2014年6月13日金曜日

ご予約のお客様へ・・・

入梅と同時に不安定なお天気が続いております。
雨にもめげず「エアコン職人・アンテナ職人」は頑張っております!

ここのところ、メールとお電話でのお問合せや工事のお申し込みが
急増しております。

日程の「仮予約」が出来ない状況で、先着順に日程がどんどん埋まって
おり、お客様のご希望日に工事が出来ない状況でご迷惑をお掛けして
誠に申し訳なく思っております。

半年前からご予約いただいているお客様もいらっしゃいます。
これから7月に入るとさらにご予約が取りづらい状況になるかと思います。
現場見積もり→本工事になるまでには、お時間もかかりますので、
お引越日に合わせ、できるだけ早めのご連絡をお待ちしております。

エアコン工事の場合、既に居住中の方につきましてもエアコンの納期(入荷待ち)も踏まえ、
早めにご連絡くださいませ。

誠に恐縮とは存じますが6月中のご予約はお受けできない状況です。
ご不便をお掛けして申し訳ございませんが7月からのご予約の受付に
なりますので、どうかご了承くださいませ。
宜しくお願い致します。





2014年6月3日火曜日

エアコンの大きさを選ぶ時のポイント!

急に気温が上昇して早くも30℃越えですね~(ーー;
暑い夏がまたくるんですね・・・やだやだ。。。

なわけで、お問合せや工事のお申し込みも急増してきました。
日々ご予約でカレンダーが埋め尽くされてきております!

エアコン工事は基本的には「現調→工事」と2日間のご予約が
必要になりますので、メールのやり取りをしている間に、先々まで
埋まってしまいご希望の日にちに工事が出来なくなる可能性も
ございますのでお急ぎの方はお電話の方が話しが早いです。

さてメールで「よくある質問」と現調に伺った時に良く質問されるのが、
「何畳用のエアコンを買えばいいの?」です。

LDKに設置するエアコンや3Fに室内機を設置して室外機は1Fの地上置き、
なんて場合です。

基本的にエアコンは部屋の畳数よりも「大きめ」のものがお勧めです。
大きめのエアコンは「電気代が掛かるんじゃないの?」と思われている方が
多いようですが、実は逆に節電になるのです。

どのエアコンもそうですが、最初の運転は「設定温度」に達するまで
「最大」のパワーでコンプレッサーが作動し、設定温度に達成した時点で
「弱」の運転になります。

大きい部屋を小さなエアコンで冷やそうとすると設定温度に達するまでに
時間がかかり、ここで相当の電気代がかかります。
そして温度を保つ為に「中」とか「やっぱり「強」の運転になってしまいます。

ですが大き目のエアコンで冷やす事により、設定温度に達するまでの
時間は短く、尚且つ「弱」の運転で温度を保てる為、総合的に電気代は
大きめのエアコンのほうが掛からず、コンプレッサーへの負担も軽減される分
寿命も長持ちします。

それを踏まえると、例えばLDKのエアコンを選ぶには・・・・・?
LDKの畳数が17畳だとすると5.6KW(18畳用)、と単純に考えがちなのですが、
室内機の設置場所にもよるんですね。
一番暑いのは「キッチン」なのです。
火を使う場所で尚且つ換気扇も使うので、熱がこもりやすく、奥様は夏の
ご飯の仕度は地獄となります。
キッチンに直撃に風が行くように室内機を設置して、6.3kw(20畳用)のエアコン
であれば快適でしょう。

またここで問題があります。
最近、LDKの中に上階へ、または下階へのしきりの無い階段がある建て方を
しているお家が多いです。
この場合は空気が上下階へ抜けてしまい、エアコンの効きも勿論悪いです。
階段がLDKにある場合はまた一回り上のエアコン「7.1kw(23畳用)」が
お勧めです。
17畳なのに23畳??と思いますよね。
面積では無く「容積」で考えて頂きたいです。

それと3階に室内機、1階に室外機を設置する場合は「配管の長さ」が通常より
長くなるためガスが回るまでお時間が掛かる為「始動運転」に時間がかかります。
そしてガスを送る為にやはりコンプレッサーに負担が掛かってしまいますので
6畳で使用するエアコンで3F→1F設置の場合は2・5kw(8畳用)若しくは
2・8kw(10畳用)がお勧めです。

エアコン選びのポイント、お分かりいただけましたでしょうか?

どんな些細な事でも疑問や不安な事があったらお問合せ下さい。\(^^)/